多少苦味があるが しっかりした形の良い
きのこ 列をなして発生するので 発見したらその直線上を探してみると 大量採取が期待できる 開き過ぎない時 左の写真の状態が
ベスト 秋の比較的早い時期から発生します 
               秋きのこ4

   
 サクラシメジ



水分を多量に吸収する スポンジ状のきのこ
特別の味は無いが 酢の物などにする
勧められた酒をしみ込ませ飲んだふりをする
ところから 別名上戸タケとも言う
最近は栽培品が出回っている これは
にぎりこぶし程度の大きさに揃えられている
 ヤマブシタケ


枝の先端部だけが赤く 他のホウキタケ類
とははっきり区別してください 味の良さは
上のシャカシメジ同様 一級品です
若いうちは 枝の白と先端部の赤ははっきり
していますが 成長してくると 枝も赤みを
帯びてきます しかし 痕跡は残ります

 ホウキタケ



 ショウゲンジ

秋早く 篠藪に菌輪を描いて発生します
一箇所に5kg 10kgは珍しくありません
正式名はまだ無いのかもしれません どの
図鑑にも載っていませんが 当地方では
昔から利用されています 大量に採れるので
塩漬けにしておきます やや旨みに欠ける

別名ボウズタケとも言います 
山の七合目付近の雑木交じりのマツ林に
発生します 癖の無い上品な味ですが 傘は
開くと壊れ易いので できるだけ若いボウズ
の状態で採取します

 コササシメジ







 
                                       



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