| クロチチタケ | 値無し | 業務用にチチタケの代用にしますが 一般には利用されていません |
| オニイグチモドキ | 値無し | 食用ですが 利用されたという例は聞きません |
| ハイカグラテングタケ | 700 | 異形なきのこですが 焼き物や中華によく使います 美味 |
| ナラタケモドキ | 150 | 他にきのこの無い秋一番に価値があります あまり美味しいとは |
| オオイチョウタケ | 250 | 杉林に発生する 味も香りも良いしっかりしたきのこ |
| スギヒラタケ | 200 | 現在調査中につき しばらく販売中止 |
| ウラベニホテイシメジ | 380 | 大型の立派なきのこ 茎の芯が苦いので少し掻き取る |
| サクラシメジ | 400 | 多少苦味があるので好みは分かれる 形の良いしっかりしたきのこ |
| ショウゲンジ | 750 | 味の良いきのこ 壊れ易いので取り扱いに注意する |
| シャカシメジ | 750 | 若すぎると食べるところが無い 成長すると壊れる タイミング良く採る |
| ムラサキアブラ | 300 | ぬめりのある美しい紫色のきのこ 和風料理によく合う |
| クリフウセンタケ | 850 | 別名コノハガクレ 暖かい地方は一直線に 寒い地方は固まって発生 |
| ホウキタケ | 700 | 花のような美しいきのこ よく似たきのこに注意して下さい |
| コササシメジ | 200 | 私が勝手に付けた名前 香りは強いが味はいまいち |
| ミネシメジ | 450 | 最も個性的なきのこ 様子の変化が大きい まずは一度お試しあれ |
| ヤマブシタケ | 不定 | 水分を大量に吸収するため重量単価は無意味 ほとんど味無し |
| トキイロラッパタケ | 値無し | 一度乾燥して利用すると良いがほとんど糸状 採取は大変 |
| ハツタケ | 500 | 傷をつけると青く変色する 別名ロクショウキノコ 味 香り共に一級品 |
| アカハツ | 450 | ハツタケより色も赤みが強く滑らかなので女ハツタケとも呼ばれる |
| ウズハツ | 250 | 傷をつけると鮮やかな紫色に変色する やや癖のある風味 |
| ムラサキホウキタケ | 550 | ホウキタケ類のなかでは本ホウキタケに次いで貴重品 |
| ヒイロチャワンタケ | 値無し | 可食ではあるが 少々薬品臭い |
| コウタケ | 850 | マツタケ ホンシメジに次いでNo3 主に 比類なき香りを食べる |
| クロカワ | 500 | 苦味に人気のある特異なきのこ 若い時は濃い茶色で見つけずらい |
| ホンシメジ | 950 | どんな料理にも合う まさに きのこのなかのきのこ |
| ムレオオフウセンタケ | 350 | 大型の形の良いきのこ スライスして天ぷらが最高 |
| ハエトリシメジ | 650 | ハエを殺す程度の味の良い毒を持つ 前後に酒は厳禁 |
| ヤギタケ | 不明 | 癖の無い万能のきのこだが 発生がややまれ |
| ツバアブラシメジ | 200 | 群生するため大量採取可 虫が入りやすいので若いものを選ぶ |
| オシロイシメジ | 750 | 土の剥き出しの所を好む 傘の模様を良く見て同定する |
| キシメジ | 780 | マツタケの仲間で同じような所に発生 若いときの傘は全体黄色では無い |
| クロラッパタケ | 値無し | 主にマツ林に発生 日本ではほとんど利用されない |
| ハタケシメジ | 450 | 通常 林地と草地の境あたりに発生 歯ざわりの良いきのこ |
| ヌメリササタケ | 280 | 汁物が合う 通常ツバアブラシメジと混在する |
| チチアワタケ | 200 | マツ林に発生する 傘と茎は別々に料理したほうが良い |
| ヌメリイグチ | 160 | 傘の薄皮は取り除いたほうが良い チチアワタケと混在する |
| コガネタケ | 400 | 全体の黄色い粉を洗い流してから料理する 茎が歯切れが良い |
| アミタケ | 300 | 茹でるとナメコのような強いぬめりがでるが紫色になる |
| シロカノシタ | 350 | 独特の風味がある 色の違いでカノシタとシロカノシタがある |
| クリタケ | 250 | 最近は栽培物が出回っている 天然と栽培の差はほとんど無い |
| シモフリシメジ | 750 | 秋きのこ最後の高級品 極めて味が良い 小型なのが難点 |
| ハナイグチ | 220 | 北海道ではラクヨウと呼ばれる人気品 イグチ臭さが無く甘い香りがある |
| ナラタケ | 250 | 大量に採れるため安く味も良い よく調べると数種類あると思われる |
| ムキタケ | 280 | ゼラチン質で鍋物に合う 皮は舌に触るので剥く ツキヨタケと間違わないよう |
| アカモミタケ | 450 | モミの木の下に大量発生する 煮込み料理に合う |
| ムラサキシメジ | 420 | 溜まった落ち葉に発生する分解菌 ものによりやや粉臭い |
| ハイイロシメジ | 380 | ものにより やや癖のある風味を持つ 一度茹でこぼしてから使う |
| スミゾメシメジ | 320 | 若いものを使う クサウラベニタケと間違わないようにひだの黒色を確認する |
(2006年)
(100g単位) (発生毎に追加していきます)