(2008年)

 
6月26日 梅雨寒の日が続いております チチタケが心配です
 人間にとっては 蒸し暑く 不快な天候 そんな環境がチチタケにはベストです
 当地では 6月28日までに数本のチチタケの発生を見なければ その年は外れと言われています
 後2日です 今日までには1本も見付かっていません どうなるでしょう?
 私は 今年は大当たりと予測します
 前回の大当たりから もう6年 今年こそはという願望を含めて

 
6月15日 今年は例年より少々早いのですが 山菜類が硬くなったので 採取は終了とします
 今年は 日差しが強いのかな?
 マダケ(タケノコ)が発生してきました 昨年は外れでしたが 今年は当たりの気配
 また たまにアカハツが見られます 毎年言う事ですが 時期外れのきのこにはご注意下さい
 外見が(秋)と同じだけで 虫入りも多いし 味も正常ではありません
 見るだけにしておいた方が無難です 発生量が少なければ 秋にもう一度発生します
 夏きのこのチチタケは 発生が始まるまで もう一週間程度でしょう

 
6月4日 月山(西川町)の山菜祭りに行ってきました
 どうせそこまでいくのだから 月山でフキノトウやコシアブラを採ろうと早朝に山頂に登りました
 西川町での集合時間は12時でしたから それまで採るつもりでした
 しかし 山菜は全くありません 考えてみれば 山菜祭りに備えて 地元で集中的に集めたのでしょう
 唯一残っていたのは リュウキンカです これは 地元では利用しないのかな?
 山ブキの一系統に 高品質の(月山ブキ)がありますが それも昔の話で
 現在では どこを探しても 見当たりません(現在の月山のフキはあまり品質は良くあいません)
 収穫は 月山の中腹の沢で良い粘土を見付けたことです
 今回は 山菜は諦めて この粘土で茶碗でも造りましょう

 
5月24日 連日の山ブキ採りに少々飽きて 再度フキノトウ採りに戻ってみました
 しかし 目的地は残雪の為通行止め 以下のような状態
 
 これでは フキノトウもリュウキンカも無理 仕方が無いので少し下った地で タラノメやコシアブラ
 を採る この時期にこれでは 一体何mの積雪があったのでしょう
 烏山周辺では 二番目のタケノコの ハチクが出始めました こちらも忙しい

 
5月4日 連休中盤ですが 私達の最も忙しい時期です 連休の取れる人が羨ましい!
 あれほどあった残雪も残り少なくなり いよいよフキノトウも終りです
 タラノメ コシアブラも伸び過ぎ これからは 山ブキやウワバミソウの採取になります
 山中での孤独な作業と思われるかもしれませんが 友達は居るんです
  これが友達です


 
4月25日 山菜の最盛期でもあり 連休前の最も忙しい時期です
 皆様もぜひ田舎へ山菜採りにどうぞ!
 しかし 山菜には採取適期があります 伸び不足も 伸び過ぎも不適です
 
 コシアブラ タラノメ ゼンマイは 各この間くらいでしょう
 フキノトウのシロの高地(標高2000m)の峠がやっと開通になりました
 明日は 低地のタラノメ 中高地のコシアブラ 高地のフキノトウ 体は無限に必要です

 
4月10日 そろそろ本格的な山菜の時期に入ります
 昨日確かめてみると タラノメの伸びは4cm程度 コシアブラは1cmくらいでした
 後4日くらいでしょう ノノヒロやヨモギはやや硬くなり ほぼ利用限界に近づいてきました
 フキノトウは 雪の無い平地ではほぼ終り 後は 残雪を残す高地のみとなりました

 
4月1日 今年は雪解けのスピードが速く フキノトウ採取が間に合いません
 春を待ちわびたフキノトウは 雪解けと共に 開花します 雪解けと開花の間のほんの一瞬が勝負です
 頑張れば1日20kgは採取できると フキノトウばかり見ていると 毎年同じ失敗をします
 トンネル状になった残雪の下の流水に気付かず 上に乗ると 冷たい氷水の中に飛び込む
 事になります 先日もこれで風邪をひき 数日間のダウンでした(懲りない私)
 フキノトウは 系統により 実に様々な形状があります これを見付けるのも楽しみです
    これもフキノトウ? 

 3月10日 なかなか暖かくなりません
 フキノトウの採取地の残雪は50cm 雪は緩んできたので もう少しでしょう
 烏山周辺では カンゾウ ヨモギ 田ゼリの最盛期 忙しい事この上無し


 2月15 暖冬予報が外れ 寒い日が続いております
 例年 雪の少ない当地でも 日陰では 先日の残雪が残っており
 まだまだ 春は遠いようです 昨年のこの時期は 北でのフキノトウの採取が始まっており
 数キロの実績があったのですが 今年は全く無理 とは言え 後2週間で3月に入るため
 そろそろ 会津の残雪の量を確認に行かなくてはなりませんが おそらく1m近いと思われます
 本格的な採取は 3月初旬では無理かもしれません


 1月1日 新年 明けましておめでとうございます
 昨年中のご愛顧 真に有難うございました 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます
 特に 昨年12月には 体調悪く 入院のため 皆様からのメールを確実に受け取れたかどうか
 心配しております もし お返事をお送りしていない場合は そういう事情ですので どうぞお許し下さい
 今年も暖冬予報が出ておりますので 山菜の発送は2月内から可能かもしれません
                           いましばらくお待ち下さい


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